「にせ&ニセ」
ロボット
- サロメ星人製(※メダルのベルトあり)…ウルトラマン、セブン、ジャック、レオ、ゾフィー
- ギロ星人製(※アニメのみ)…ジョーニアス
人造
変身
- ザラブ星人(※目つきが悪い)…ウルトラマン、メビウス
- ババルウ星人…アストラ、メビウス、ツルギ、オーブ
- グレゴール人…ダイナ
- アルギュロス…アグル、80
- 金属生命体…ガイア
- ゲルワーム…コスモス
エースロボット
ヤプールが作ったエースのコピーロボット。
ヤプールの作った超人(エースキラー)の性能を試すために製作された。
X形の模様のあるベルトが特徴。
妄想ウルトラセブン
少年の暴走族への怒りが人形に乗り移ったもの。
80と戦った。
ウルトラマンシャドー
ゼアスと戦ったコピーロボット。
ベースカラーが黒で、黄色のラインを持つ。
目は赤で、カラータイマーは黄色。
必殺技はシャドリウム光線。
イーヴィルティガ
体色は主に赤と黒と銀だが、部分的に金色のラインが入っている。
足先は銀色で、目の色は青。
額のクリスタルとカラータイマーはティガと共通である。
必殺技はイーヴィルショット。
「ティガ」という名前で呼ばれてはいるが、ティガのコピーでもなければ、ティガが悪に染まった姿でもない。
しかし、名前がなにぶん偽者っぽいのでこちらに分類した。
その正体は、ウルトラマンになろうとした人間である。
テラノイド
人類のいう通りに動くウルトラマンを目指して製作された、ダイナのコピーロボット。
ダイナの技(ソルジェント光線など)を使うことができる。
エネルギー切れで怪獣にとりつかれ、まがまがしい姿に変貌を遂げた(ゼルガノイド)。
幻影ウルトラマンアグル
怪獣によって超空間内に出現した。
幻影だがその攻撃は本物で、ガイアを苦しめた。
カオスウルトラマン
カオスヘッダーがコスモスをコピーして変身した姿。
目が赤い。
カオスウルトラマン(初期形態)
青いラインを持ち、目の下には隈取りのような模様がある。
トサカは前にせり出している。
カラミティ
赤と黒のラインを持ち、目の周りに黒い隈取りがある。
必殺技はカラミュームショット。
ダークファウスト
赤と黒のラインを持ち、目が黒い。
トサカが三本立っているのが特徴で、必殺技はダークレイ・ジャビローム。
その正体は人間であるが、操られているだけであり、本人は善良な人物。
正確に言うとウルトラマンのコピーではないが、ザギの関係上、同じページに掲載したほうが読みやすいのでこちらに分類した。
ダークメフィスト
赤と黒のラインを持つ。
トサカの両脇に出っ張りがあるのが特徴。
必殺技はダークレイ・シュトローム。
正確に言うとウルトラマンのコピーではないが、ザギの関係上、同じページに掲載したほうが読みやすいのでこちらに分類した。
メフィスト
その正体は、防衛隊の副隊長だった人間。
目が黒いのが特徴。
メフィスト(ツヴァイ)
2人目のメフィスト。
姿はメフィストと同じだが、途中から感情の変化に伴い、目が赤くなった。
ダークザギ
ノア(=ネクサス)を模して造られた存在だったが、邪悪な意思を持つようになった。
ノアと同様、赤いY字型のコアゲージのようなものを持つが、翼はない。
ベースカラーは黒で、赤いラインが走っており、目は赤い。
ダークファウストやダークメフィストを操る黒幕。
必殺技はライトニングザギ。
ウルトラマンメビウス(プロトマケット)
メビウスのデータをもとに作られたバーチャルな存在。
怪獣などのデータを基にして、高エネルギー分子で作られたのがマケット怪獣であるが、マケットになる前の存在であるということで、プロトマケットという。
仮想空間でのトラブルを解決するために投入された。
ダークロプスゼロ&ダークロプス
ベリアルが作った侵略兵器。
ゼロに似ているが、体のラインは黒とオレンジである。
また目も単眼になっており、色も赤くなっているのが特徴。
ダークロプスゼロが実験機で、ダークロプスが量産機である。
なお、ダークロプスのほうは指先がとんがっている。
ウルトラマンダーク(SD)
スパークドールズを利用して、人間が変身した姿(※SDとはスパークドールズのこと)。
目は赤く、地の色が黒い。
邪悪な力によって変身したため、このような姿になった。
ウルトラセブンダーク(SD)
スパークドールズを利用して、人間が変身した姿(※SDとはスパークドールズのこと)。
目は赤く、地の色が黒い。
邪悪な力によって変身したため、このような姿になった。
カオスロイド
体のラインが黒く、目が赤い。
また、顔にも黒い線が走る。
カオスロイドU
ウルトラマンのコピーで、カオススペシウム光線が必殺技。
カオスロイドS
セブンのコピーで、アイスラッガーの代わりにカオスラッガーを使う。
カオスロイドT
タロウのコピーで、カオスストリウム光線が必殺技。
ウルトラマンオーブダーク
姿はオーブオリジンに似ているが、体色が黒と銀のみである。
目や額のクリスタル、またカラータイマーが赤いのが特徴。
「自称『ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツ』」と公式サイトには書かれているが、
本人が名乗っているのならそれが正式名称でいい気もする。
ダークネス
ウルトラダークキラーにより生み出されたウルトラマンの偽者。
ウルトラマンエックスダークネス&ウルトラマンジードダークネス
それぞれの基本形態を基にしているが、
銀色の部分が黒になっていて、目とカラータイマーが赤になっている。
部分的に青いラインがあるが、
特に顔に走るラインは隈取のようになっていて、見分ける特徴の一つ。
ウルトラマンオーブダークネス
姿はオーブオリジンに似ているが、体色が黒と銀と青である。
目や額のクリスタル、またカラータイマーが赤いのが特徴。
顔に走る青ラインは隈取のようになっていて、見分ける特徴の一つ。
グリージョのダークネス
銀色の部分が黒になっていて、目とカラータイマーは赤色。
またオレンジ部分は赤になっていて、部分的に青いラインが走る。
ウルトラマンゼロダークネス
体色は黒と赤。
額のランプは赤、目はオレンジ、カラータイマーは紫となっている。
本来はベリアルに乗っ取られたゼロの姿だったが、
ダークネスとしても登場したため、わかりやすくこちらに分類。
トリガーダーク
鎧をまとったような姿で、肩やひじには大きなとげがある。
体色は主に黒と銀だが、胸など一部は金色である。
なおトリガーと共通するのは、
額のクリスタルとカラータイマーがひし形であることぐらいである。
必殺技はダークゼペリオン光線。
その正体はトリガーのかつての姿であるため、正確に言うとウルトラマンのコピーではない。
しかし劇中ではゲストウルトラマン的なポジションにもあり、分類が難しいので、
名前の響きを優先して「にせ・コピー」枠とした。
イーヴィルトリガー
体色は主に赤と黒と銀だが、部分的に金色のラインが入っている。
足先は黒色で、目の色は水色。
額のクリスタルとカラータイマーはトリガーと同じくひし形である。
必殺技はイーヴィルシュート。
その正体は「光になること」に取りつかれてしまった人間。
ギルアーク
体色は黒と銀で、目やカラータイマーは赤い。
またトサカの脇のラインや額は、アークと形状自体は同じものの、クリスタルがついていない。
顔には涙を流したような黒いラインがある。
必殺技はギルアークファイナライズ。
その正体は心の闇を利用された人間。
参考
円谷プロダクション(2004)、「ウルトラマンネクサス」<http://hicbc.com/TV/nexus/>
円谷プロダクション(2006)、「ウルトラマンメビウス」<http://hicbc.com/TV/mebius/>
大石真司・江口水基・島崎淳・間宮尚彦(2013)、『円谷プロ全怪獣図鑑』、円谷プロダクション監修、小学館
マイナビニュース(2014)「漆黒のウルトラ兄妹『ウルトラマンダーク&セブンダーク』がULTRA-ACTで立体化 | マイナビニュース」<http://news.mynavi.jp/news/2014/06/18/478/>
松竹株式会社事業部・小学館「てれびくん編集部」(2014)、『ウルトラマンギンガ劇場スペシャル―ウルトラ怪獣☆ヒーロー大乱戦!』パンフレット
松竹株式会社事業部・小学館「てれびくん編集部」(2017)、『劇場版ウルトラマンオーブ―絆の力、おかりします!』パンフレット
円谷プロダクション、ウルトラマンR/B製作委員会、テレビ東京(2018)「宇宙人・怪獣 | ウルトラマンR/B(ルーブ)」<https://m-78.jp/rb/kaiju/>
松竹株式会社事業部、広瀬友介、用田邦憲(2019)『劇場版ウルトラマンR/B―セレクト!絆のクリスタル』パンフレット
円谷プロダクション、ウルトラマンタイガ製作委員会、テレビ東京(2019)「宇宙人・怪獣 | ウルトラマンタイガ」<https://m-78.jp/taiga/kaiju/>
円谷プロダクション(2019)「キャラクター ヴィランズ | ULTRA GALAXY FIGHT: NEW GENERATION HEROES 【公式】『ウルトラギャラクシーファイト ニュージェネレーションヒーローズ』」<https://m-78.jp/galaxy-fight/ngh/ja/character-darkness.php>
円谷プロダクション(2022)「Episode 3『ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突』日本語版 -公式配信-【ウルトラマン】」<https://www.youtube.com/watch?v=d0aCD2reiPg>
円谷プロダクション(2021)「トリガーダーク – 円谷ステーション – ウルトラマン、円谷プロ公式サイト」<https://m-78.jp/character/trigger_19/>
講談社(2023)「3月18日 トリガーとゼットがイーヴィルトリガーに挑む! エピソードZ - TELEMAGA.net|講談社」<https://cocreco.kodansha.co.jp/telemaga/news/feature/kaijubiyori/BB2st>
円谷プロダクション、用田邦憲(2025)『ウルトラマンアーク THE MOVIE 超次元大決戦!光と闇のアーク』パンフレット
にせオーブ追加(2017/6/5)
オーブダーク追加、および一部修正(2019/10/19)
にせベリアル・ダークネス・トリガーダーク・イーヴィルトリガー・ギルアークを追加。
またイーヴィルティガの記述を、イーヴィルトリガーの文章に合わせて変更しました。
なお、ダークネスのグリージョについては、正式名称が載っている資料を持っていなかったので、「グリージョのダークネス」と記載しました。
偽者といっていいのかよくわからないウルトラマンも増えてきたかな?
(2026/5/10)
コメント
コメントを投稿